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国語Lab
大学受験の国語専門塾
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語彙力はどうやって身につくか?
国語の勉強をする上で避けて通れないのが語彙力。さて、その語彙力はどうやって身につくのか?当塾の持論をお話ししたいと思います。 2つあると思います。 1.学校や塾、自主学習の際に学ぶ これは当然でしょう。小学校の頃から言葉の学習をさせられているので誰もが疑うことのないことだと思います。 2.自然と学ぶ これはピンと来ないと思います。 話が逸れますが、何年も前の学校の授業を思い出してください。先生の話した内容を今でも覚えていますか? ほぼ覚えてないですよね...。なぜか? 学校の授業では、強制的に、何の脈絡もなく、興味もないものを学ばされているから。 でも、先生のウンチク話は覚えてませか?笑 例えば、歴史の授業で大日本帝国憲法を学んでいる時に、先生が、 「伊藤博文ってさ〜、テキトウなやつでよ。部下と一緒に旅館で飲んだくれて、そのままみんなでごろ寝しちゃったんだよね。その時に、強盗に入られて金を盗まれたんだわ。でも、金が入っていたカバンには『大日本帝国憲法』の草案が入っていたんだけど、それは盗まれなかったんだよね。これぞ不幸中の幸い!笑」...


入塾できる人・できない人
国語Labは入塾をOKする人とお断りする人が明確に分かれています。以下にその基準を示しておきます。 【入塾できない人】 ①学力がそもそも足りてない 単純についていけません・・・ ②やる気がない 塾や予備校に入る資格ないです。ただの迷惑です。 ③教えてもらうことにしか意識がない 教えてもらったことを自分でアウトプット(練習)することをしないので、成果は見込めません。 加えて、「自分でなんとかする」という主体性がない。それも成果は見込めない一因です。 【入塾できる人】 ①偏差値50以上 ついていくことは可能かと思います。 ②塾や予備校を自分の勉強を進める良き補助ツールとできる 主体性の高さが見えますので、将来に大いなる期待ができます。 ③考えることを面倒くさがず、正解に辿り着こうとする意思がある こういう人は必ず伸びるでしょう。大いに期待できます。 ④学ぶことを楽しめる人 これが最も大事です! 学びを楽しんでいる人は積極的に吸収していきます。成長も圧倒的に早く、見込みはかなり高いです。


国語は人生が試される科目である
みなさん、こんにちは。 今回は、「国語は人生が試される科目である」の話をします。 タイトルが何だか仰々しいですが、以下で説明していきます。(ちなみに、ここでの国語は現代文を指しています) 国語では、「観念」「表象」「演繹」など、日常では使わない、難しい言葉が次々出てきます。 こういった語彙は、新聞の政治欄や社説、評論系の新書などを読まない限り、なかなか触れる機会がありません。 加えて、難しい語彙はこの他にも多々存在し、理解を深めていくのに時間がかかるものです。ちょっと覚えた程度で文章全部をスラスラ読むのは難しい。 ということは、大学入試までの人生で、どれだけ多くの単語に触れ、どれだけ多くの時間を費やして理解を深めたかで語彙の勝負が決まります。 ※語彙の勉強したい人向けに、参考書の一例を掲載しておきます ・国語力を伸ばす語彙1700 ・イラスト図解でよくわかる!現代文読解のテーマとキーワード また、国語では、「社会(学校で習わないものも含め)」の話題が出てきます。 例えば、 経済論 音楽論 心理論 生命倫理 原発などの環境論 など、挙げればきりがあ


時間内に解き終わるために何が必要?
「国語は時間が足りない」という声を昔からよく聞きます(特に共通試験)。それは文章の量が多いことが原因なのかもしれません。ただ、「文章量が多い!」と文句をつけても残念ながら入試問題の文章量は減りません。だからといって諦めるわけにもいかないでしょう(特に文系の人)。 そこで、どうすれば時間内に解き終わるのかを考え、実践していく必要があります。つまり、戦略・戦術視点を持って攻略していくということですね。 国語Labでは、傍線部に出くわした際に、解答の方向性をその場で見いだしていきます。 以下に一例を挙げます。 2024年度共通試験国語第一問より(全文や全設問はご自身で用意して見てください) 問2、傍線部A「これが典礼なのか、音楽なのかという問題は、実はかなり微妙である。」とあるが、筆者がそのように述べる理由として最も適当なものを、次の①~⑤のうちから一つ選べ。 傍線部Aまでに書かれていた前提情報 ①主語にあたる「これ」=モーツァルトの追悼ミサの中で行われたレクイエム ※追悼ミサ=故人を追悼するための宗教行事 ※レクイエム=鎮魂歌、追悼のための曲...
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