成果を出したかったら?
更新日:9月21日

皆さんは、目指す大学に行きたいと願い、日々学校で勉強しているかと思います。でも、成果が出ないと嘆いている人は多いのでは?
そのせいか、「なかなか成果が出ません、どうしたらいいですか?」とよく聞かれるので、いつも同じことを言っています。
数をこなせ!!
こういう身も蓋もない発言をすると、毎度毎度「いや〜、時間がないんですよね・・・」「え〜、めんどくさいです」などと平気で抜かしてくる人がいる(学力の高低関係なく)ので、もうひとつ言わせてもらいます。
いや、言い訳・文句言ってねーで、とにかくやれ💢
そもそもお前、たいして数こなしてねーべ!!!💢
※上記、東北・関東方言です。西日本の方、すみません。
まあでも、気持ちはわかります。数をこなすのが億劫に感じますよね。「英語の長文を毎日3
題読みこむ、物理の計算を毎日20問やる、単語帳を10周回す」といったことを考えると、気が重くなりますよね。
でも、なんで気が重くなるんですか?
数こなしたことがなかったり、そもそも勉強量が中途半端だったりして、めんどくさそうなイメージが先行するからでは?
それに、やってみると、できないところが所々ありそうで、嫌になるのでは?(それに勉強が嫌いだから余計にやりたくないんでしょ?。んなことわかってますよ笑)
でも、そんな皆さんにはやはり数をこなしてほしいですね。なぜかと言うと、
最高の勉強は、「数×質×気づき」の3コンボだからです。
数をこなしていると、だんだんと「あれ?この問題は、以前にやった問題と同じような解き方をするとうまくいく?」「単語がわかるから長文が読めるようになってきたな」「こう勉強すれば成果に繋がるな」と何かしらの気づきが出てくるからです。それが勉強の質向上につながります。そして、また数をこなす。
そうすると、数に質がくっついてきて、クオリティの高い勉強になります(一言付け加えておくと、数をこなすのに時間がさほどかからなくなってきます)。
そりゃ〜、成果につながりますよね!!!!!
だから、数をこなしてくださいね!!
余談ですが、塾や予備校は「質」の部分を向上させる役割を担っていると思います。解き方・考え方は自分ではすぐにはわかりません。それを最短で知ることができます。あとは自学自習でそれを真似しながら繰り返す(数をこなす)。そうすれば成果が出るのが早まりますね。だた、一点条件があります・・・・・。それは数をこなすこと。